電気代が高い!〜我が家の電気事情を調べてみた〜

こんにちは。

K-TRUSTサービスの原田です。

突然ですが皆さん電気代高くなって無いですか?!

普通に電気を購入している方のほとんどの方は高くなったと実感しているはずです。

そもそも、なんでこんなにも電気代が高くなったのか我が家を例に調べてまとめてみました。

それでは早速ですが、下の図は実際の我が家の明細書です。

補足ですが、我が家は東北電力と契約してます。

オール電化+薪ストーブなので暖房代はかかりません。

薪集めの労力はかかりますが・・・

2021年12月の使用量431kwh

2022年12月の使用量441kwh

2022年の方が10kwh多く使っているが大差はない

使用量はさほど変わってないのに5,955円も高くなっています。

じゃあ何が変わったのか?

高くなった原因がこれです。↓

燃料費調整単価です。

2022年11月分の燃料費調整単価 3円47銭

2022年12月分の燃料費調整単価 12円57銭

いきなり約9円高くなっている

上記の単価が使用した電力にかけられ(kwh×燃料費調整単価)電気料金に加算されます。

我が家の場合は2022年12月の使用量は441kwhなので

441kwh×12.57円=5,543円37銭

という事になります。

それでは、2021年(1年前)の燃料費調整単価はいくらだったのでしょうか?

こちらです↓

2021年の燃料費調整単価と再エネ賦課金単価

なんと0円31銭

1年後には12円まで跳ね上がるなんて誰が想像出来たでしょうか?

2021年11月についてはマイナス0円11銭。

もしこの単価が2022年の12月に適用だったと仮定して

2021年のこの単価を2022年12月の使用量441kwhにかけると

441kwh×0.31円=136.71円

その差

5543.37円−136.71円=5,406.66円(差額)

となります。

電気料金高騰の原因は燃料費調整単価でした。

燃料費が上昇すればするほど燃料費調整単価も上昇します。

ちなみに2023年1月の燃料費調整単価は13円41銭です。

この先原油などの燃料費がどうなっていくのか分かりませんが、いずれにしても

何か対策をしていかないと駄目な気がします。

というか私、実は数年前から自作ソーラー蓄電システムの構築を計画していました。

2022年末にやっと機材関係が揃ったので2023年1月現在運用実験中なのです。

1kwのソーラーパネルも仮で設置してますが、山形県は雪が積もるので冬のソーラー発電はあまり期待できません。

なので、とりあえず今の時期は深夜電力の割安な時間帯に蓄電池に充電し朝から深夜まで蓄電池で家の電気丸ごと賄うというテスト運用をしてます。

テスト中の様子↓

要は買う電気は極力、深夜電力のみ。

これで冬の電気代をどれぐらい削減できるのか?

この実験はまだ始まったばかりですので随時報告していきたいと思います。

まだまだ寒い日は続きますが、風邪やコロナ、インフルなどに気をつけて過ごしていきましょう!

最後まで読んで頂きありがとうございました。

この記事を書いた人

takati

1977年山形県生まれ。4人の子供の父親。2021年脱サラ独立し、今まで培ってきた知識と経験、そして様々な挫折の経験を活かしインターネット事業、サブバッテリーシステム制作販売、軽貨物運送事業などで生計を立てるフリーランス。
地球の環境、エネルギー、食糧問題を密かに考え自給自足の生活を目指している。