スマートBMS の”Alarms”に『short protect』が表示された場合のリセット方法

スマートBMS を使っているとたま〜ににですが、short protect というアラームが表示され充放電が全く出来なくなるトラブルが起こる時があります。

そんな時にリセットをかけて回避する方法をご紹介致します。

1.早速その方法ですBMSアプリのメイン画面を開いてください。

2.画面右下の”config”をタップ

3.画面左下の”BMS Settings”をタップ

4.画面左上の”BMS read”をタップ→現在の設定数値が読み込まれます。

5.読み込みが終わったらすぐ ”Cell Self-Discharge Rate ”の所の数値を適当に変更する※0.1%→0.2%等

6.画面右上の”BMS write”をタップ→変更した部分が書き換えられます

7.これで回路自体に何も問題がなければ”short protect”が消え普通に使えるようになります。

以上、『short protect』のアラームが表示されてしまった場合の対処法でした。

下記に動画も載せておくので確認してみてくださいね。

※この方法はなんらかのきっかけでshort protect が表示された場合のみ使える方法です。この方法を使ってshort protect が消えない場合は実際に回路のどこかショートしている可能性が高いです。その場合はそのショートしている箇所を特定し原因を排除する必要があります。

この記事を書いた人

takati

1977年山形県生まれ。4人の子供の父親。2021年脱サラ独立し、今まで培ってきた知識と経験、そして様々な挫折の経験を活かしインターネット事業、サブバッテリーシステム制作販売、軽貨物運送事業などで生計を立てるフリーランス。
地球の環境、エネルギー、食糧問題を密かに考え自給自足の生活を目指している。